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体力の限界とは?

最近、ある目標があって筋トレや走り込みをしているのですが、以前から長距離は不得意な種目の一つで、結構苦戦しています。

今走っている距離は大体5km×2で、5kmの後30分~1時間休憩(本屋で立ち読みを)して残りを走っていますが、1回目の時は1km×2のうちの最初の1kmで諦めかけていました。
しかし、2・3回と走っている時に「きつい・辛いという概念は体の疲労を脳が感知しているもので、それはつまり心が弱ければ弱い程その情報に負けて止まってしまうのではないか。」と考えました。

スポーツ選手等と比較すると筋肉は少ないかもしれないですが、それでも体力の限界なんてそう簡単にくるものではないと思い、それからは更に気持ちを引き締め、「辛くなっても絶対止まらない」くらいの気持ちで走っていると、3・4回目には5kmを止まらずに走れるようになっていました。しかし、走った後に気を抜いた瞬間、足がガクガクになっていましたが(笑。

最初の私の気持ちの持ち方が弱かったというのもありますが、辛さに負けなければ自分が思っている気持ちの限界は必ず越せると思います。
今回の私の例のように飛躍的に伸びるのは気持ちが負けている間だけですが、私は今でもその気持ちを忘れず走っています。
常に気持ちを高く持って体力の限界を目指している方には、この話は私の気持ちの弱さを露呈したお恥ずかしい話かもしれませんが、私も必ず成し遂げたい目標があるので、これからはもっと頑張っていこうと思います。
距離はこれ以上伸ばす気はないので、これからは速度を早くする事に努めます。

かなりの長文になりましたが、最後まで読んでくれた方々の参考に少しでもなれば幸いです。
参考になりそうになかったら忘れてください。(・ω・)

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